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母の職場にて
2009-07-22 Wed 23:23
今日は日食でしたね。
母が日食の観測会を開いたため、手伝いのためにひっさびさに高校という場所に行きました。
奇しくも母校とほんの数百メートルというめっちゃ近い場所でした。ああ罪悪感。
でも好きだった先生は皆定年か異動してるようなのでまぁいいか。うん。

朝の予報では中部地方は終日降水確率60%以上だったので観測には向かない天気でした。
案の定、明け方にはにわか雨、9時ごろには晴れ間のない曇りと散々。
そんなでしたが、一応無事に観察はできました。
雲の切れ間に差し込む光を手鏡で捉えてスクリーンにうつしてみたり(10:30頃でした。日食が凄くきれいに見えました)、まぁ本来は肉眼で覗いちゃいけないものなんですが、ピンホールカメラの原理を使った観測機(紙筒のやつね)を使って太陽を見たり、とても楽しかったです。ピーク時には太陽観察用のグラスでは何も見えず、分厚い雲にさえぎられて太陽の様子をうかがうことはできませんでしたが、11:20頃には(まぁ本来これも絶対やっちゃいけないことなんですが)薄雲越しに欠けた太陽をうっかり肉眼で観察してしまえることができたりといい経験でした。
もう、ほんっとうに楽しかった。
生徒(殆ど女子)さんたちがたくさん観察に参加しているのは当然として、先生方(理科関係ない人が主)とあと、事務長さん(だったらしい)やら教頭さん(だったらしい!)やら校長(だったらしい!!)までがほぼ準備からピーク時まで興味津々な顔で参加していたのはとても面白かった。
あんたら物理に続いて生物がカリキュラムからなくなりゃいいと思ってる(らしい)くせにね!

・・・かけた太陽が肉眼で見えた瞬間、私だけ思わず「うわ、すげー!」などと叫んでしまい、4つも5つも年下の女子高生の中で恥をかいてしまったのもまぁ多分いい思い出になるんでしょうね。
あと、雲が晴れるようにじっと空を見つめ続けている女の子ちゃんたちは、天岩戸の前でセクシーなダンスを踊って気を引く神様たちの様子と少々かぶって見えたのでした。
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どうしよっか
2009-02-27 Fri 02:18
記憶のため。
エスカフローネと神霊狩は面白い。
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男と女の違い
2009-01-21 Wed 04:27
最初期ガンダムを愛し続ける男性はたくさんいますが、セーラームーンを愛し続ける女性はあまりいないな、ということを先日飲み会でしゃべっているときにふと考えた、そんなタイトルです。たいした意味はありません。
でも、よく言われる男と女の恋愛観の差はそこにあるんだなと思いました。
男性は好きになったものを最初に好きになったときの感情のまま覚えていられる(ひとつのものをずっと同じレベルで好きでいられる)けれど、
女性はその次に好きなものを見つけると、以前好きだったものへの感情ごと封印、、または忘れてしまってそっちのほうに夢中になる(常に一等好きなものに夢中になる)のではないでしょうか。
他ジャンルへの変遷とかね、特にね。身に染みます。
どちらも好ましい点はあると思っていますけど。
男女間の思考の差を然程考えたことがなかったので、自己完結ではあるもののとても面白かったです。

というのもね。ガンダムシリーズあまり知らないもの。
セラムンネタを振ると実は女性も結構盛り上がるというのも話題に上がったので、
ガンダムネタについていけない間そんなことを考えていました。
(・・・年代的に然程かぶっていませんが、古くからファンの多いアニメの代表例としては間違っていませんよね)
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いやぁ、あっはっは
2008-12-26 Fri 03:17
最近にんたまにはまってます。
にこちゅうだもの!仕方ないですよね!
殆ど初くらいに(というか初のはず)王道過ぎる王道CPにはまっています。
依存度が半端無いくらいが気持ち悪くていいよね!はちらい!

まぁ誰も興味の無いであろう近況ですが、
うっかり落乱にはまった関係で戦国関連を読んでなかったので興味がわき、
同僚でもある一回り以上年上の友人に小説を借りたら、
うっかり濃姫が格好良すぎて惚れてしまった罠。お借りしていたのは山岡壮八の「織田信長」です。
いやぁ、格好いいですよ濃姫。とはいってもまだ1巻の半分しか読んでいませんが。
信長が主人公でありさすがに何をしてどうなったかくらいは教科書で覚えているので割と流れを理解しやすく、とはいえ常人の感覚からぶっとんだ発想の信長に感情など移入できもしないのですがエンタメとして楽しんでいました。
またあらゆる意味でこの先しばりょに魔王と称される彼も格好いいんですけど。
それよりも圧倒的に濃姫が格好良くてたまりません。
常人には理解できない信長の行動や戦略を、周囲のようにただ批判することなく理解しようとし、またそれを受け入れてしまえるその洞察力と度量!たまりません。
今まで隠していた爪をようやく出して自分の父親と一戦やってきた信長に、今までのように膝枕しろと要求しろと、当時の対面的にも常識的にも無茶な要求しろと正面切って要求してしまえるなんて!
素敵。うああかっこいい。人に懐かない信長をそっくり受け入れてしまえるなんて!
ひょっとしてお妙さんのモデルって濃姫!?
あと、斉藤道三。日本史にどうしようもなく弱いので先だってしばりょの日本史探訪をお借りしていたんですが、
そこで道三の遺書(原文)を目にして、完全に惚れてしまいました。
山岡センセの描く道三もそうですが、格好良すぎです。
信長とのやりとりもたまらん。娘も格好いいし。
主人公が徳川以外の場合必ず死んでしまう、気に入った人物が死んでしまう前提で描かれる物語を今まで敬遠してきたことをちょっと後悔しました。
でもだって、教科書に載ってるような歴史上の武将って必ず討たれて死んでしまうのだもの。
好きなキャラクターには死んで欲しくない、ハッピーエンドが望みの人間ですから。

にしても、銀魂を読んでも思っていたことですが、男は本当に謎の生き物ですね。
武将なんて特に、プライドだけで生きてる印象を感じました。
とまぁ、無駄に恥をかきたくないに無駄なプライドだけは高い面倒な生き物が言ってみます。
いい加減改めたいんですけどね、この癖。

忍者ものは残酷な拷問シーンがあると最初に読んだ小説(しかもなんだったか忘れた)で敬遠していましたが、雰囲気小説はそのうち上げるかもしれません。
・・・はちらいで 笑
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6時間くらい実家にいた
2008-10-18 Sat 08:30
バイトで大阪まで行ってまいりました。東京から。
なんでだよ。
途中、実家に立ち寄りましたが
だめ人間過ぎて申し訳なくて早々に引き上げてしまいました。
フリーターでごめん。
月二十日くらいはバイトしてるけど。収入少ないので仕送り断れなくてごめん。
なんかもう本当申し訳ございません。

地物の無花果と柿を買って帰りました。
甘味が少なくとも路地ものはなんとなくほっとします。
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